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コニシ ボンドウルトラ多用途S・U
『接着剤ツールファースト』 HOME >> その他の接着剤 >> コニシボンドウルトラ多用途S・U
メーカー:コニシボンド 表示価格はすべて税込価格です。
コニシボンドウルトラ多用途S・U
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詳細テクニカルデータ
商品名 コニシボンドウルトラ多用途S・U
メーカー コニシボンド
商品番号 --
特長

JAIA F☆☆☆☆

コニシボンド ウルトラ多用途S・Uは「無用剤」「弾力性」「多用途」等の優れた特長をもち、さらに、コニシボンドが独自に開発したシリル化ウレタン系樹脂「SUポリマー」により「速硬化性」を有した画期的な1液常温湿気硬化型接着剤です。

  • 従来の1液無溶剤系に比べると、立ち上がり強度が極めて高い。
  • クリヤーは硬化物が透明で、接着層やはみ出した部分が目立たない。
  • 金属、プラスチック、木材、石材、ゴム等広範囲被着体に良好な接着性を示します。(但しポリプロピレン・ポリエチレン・フッ素樹脂には接着できません。)
  • 硬化皮膜はゴム弾性体であり、耐衝撃、耐振動性に優れる。
  • 低温硬化特性が、1液ウレタン系、エポキシ系接着剤より良好である。
  • 無溶剤、無可塑。
用途
  • アクリル樹脂、硬質塩化ビニールなどの各種プラスチック材料の接着。
  • 初期の接着強さを必要とする接着用途。
  • 熱膨張係数差のある異種材料の接着。
  • 衝撃振動のかかる接着用途。
  • サーマルショック等の耐久性を必要とする接着。
性状 シリル化ウレタン樹脂系
仕様 NET.120ml×5本入り
定価 ---円
販売価格 --円
発送 受注後約1〜3営業日後
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(ウルトラ多用途SU クリヤー 性状)
項 目 性 状  備 考 
主成分 シリル化ウレタン樹脂  
外 観 透明ベースト状  
粘度[23℃] 20〜60Pa・s JIS K6833 
不揮発分 95以上  JIS K6833  
比 重 1.03±0.05 JIS K6833  
(ウルトラ多用途SU クリヤー 接着性)

1.各種被着材への接着強さ

(1)引張りせん断接着強さ

試験方法 被着材 材種 表面処理 接着強さ 破壊状態

引張りせん断接着強さ

JIS- K6850

単位N/mu

アルミニウム JIS A1050P アセトン脱脂 3.3 CF/AF
ステンレス SUS304 アセトン脱脂 3.2 CF/AF
軟鋼板 SPCC-SB アセトン脱脂 2.8 CF/AF
ABS   エタノール脱脂 3.5 CF/AF
ポリスチレン   エタノール脱脂 1.4 AF
硬質塩ビ樹脂   エタノール脱脂 5.8 CF
アクリル樹脂   エタノール脱脂 5.6 CF
ポリカーボーネート   エタノール脱脂 3.8 AF
アサダ   エタノール脱脂 3.5 CF/AF

(破壊状態 AF:界面破壊、CF:凝集破壊、MF:材料破壊)
試験条件:23±2℃、50±10%RHで各被着材に両面塗布。塗布直後にはり合わせ。7日間硬化養生

 (2)はく離接着強さ

試験方法 被着材 表面処理 接着強さ 破壊状態

引張りせん断接着強さ

JIS- K6854

単位kN/m

軟質塩ビ エタノール脱脂 1.0 CF
SBR ※1 1.5 CF
牛革   1.5 CF

(破壊状態 AF:界面破壊、CF:凝集破壊、MF:材料破壊)
試験条件:23±2℃、50±10%RHで各被着材に両面塗布。塗布直後はり合わせ。7日間硬化養生
※1 #80の研磨紙で研磨後、アセトン脱脂

2.硬化物物性

項 目 物性値
50%モジュラス(N/mu) 0.53
100%モジュラス(N/mu) 1.04
最大引張応力(N/mu) 23.52
伸 び(%) 200

(条件) 2号ダンベル(厚さ 2o):JIS K6301に準拠:引張り速度 100o/min
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使用法
  1. 被着材の錆、油、汚れ、離型剤などは必要に応じてサンドペーパーなど除去した後、塗料薄め液等の溶剤で脱脂します。なお、プラスチックや塗装面を侵さない溶剤(アルコールなど)を選択してください。
  2. チューブからビート状・点状塗布し、付属のヘラで塗り広げてください。
  3. 塗布後、直ちに貼り合わせて下さい。
    はり合わせ後必要に応じてテープ等の止め具で固定してください。
  4. 被着材の大きさ、形状、種類で変わってきますが、室温で4〜30分位で初期接着強さが発現します。
  5. 標準塗布量
    被着材 非多孔質同士   非多孔質/多孔質 多孔質同士 
    塗布量 g/u 100〜130 130〜150  180〜200

    ※付属のヘラの塗布量:100〜130g/u

    ※使用後はチューブの口をきれいにして、中の空気を抜いてキャップをしめてください。
    ※チューブの口に硬化物が付着した場合は取り除いてください。
    ※空気中の湿気で硬化するため、金属、プラスチック、ガラス、塗装面などの湿気を通さない材料同士の接着では、内部の硬化が遅れる場合があります。
    ※飲食物が直接ふれる部分の接着、補修には使用しないでください。
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木工ボンド速乾ボンドコンクリボンドネダボンドジカバリ・束用などコーキング剤補修剤などエポキシ系水性ビニルウレタン石材・タイル用・瓦用瞬間接着剤その他の接着剤スプレーのり・ スプレープライマーなど木材用塗料・塗布型漆喰自然塗料など防虫・防腐剤テープ類ワックスその他の素材その他の塗料塗装用具その他
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