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ボンドUP-1シール
『接着剤ツールファースト』 HOME >> コーキング剤 >> ボンド UP-1シール
メーカー:コニシボンド 表示価格はすべて税込価格です。
ボンドUP-1シール
商品代金10,800円以上お買い上げのときは、送料がかかりません。(1部の地域ではかかる場合がございます。)
※使用するのにジャンボガンが必要になります。
詳細テクニカルデータ
商品名 ボンドUP-1シール
メーカー コニシ
商品番号 001610
特長
  • 強 じ ん:強じんなゴム弾性を持っています。
  • 作 業 性: 1 成分形ジャンボカートリッジタイプのため、作業性に優れています。
  • 耐 久 性:JIS A 5758 の耐久性区分は8020 に相当します。
  • 接 着 性: 専用プライマーの使用により、各種被着材に強固に接着します。
用途 ボンド UP-1 シールは、湿気硬化型1 成分形ポリウレタン系の高弾性シーリン グ材です。1 成分形でジャンボカートリッジタイプのため作業性に優れ、車庫 ボックス・U 字溝・ボックスカルバート目地など、各種土木目地に適しています。
  • 車庫ボックス目地。
  • 土かぶりが浅く、口径の小さなボックスカルバート目地。
  • マンホール目地。
  • ヒューム管目地。
  • U 字溝目地。
  • 各種土木目地。
性状 ポリウレタン系
仕様 NET.850ml×12本入り
定価 --
販売価格 20,736円
発送 受注後1〜2営業日後。
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〈性状・性能〉

JIS A 5758(建築用シーリング材)に基づく試験結果

 
ポリウレタン系
ボンドUP-1シール
外観
灰色ペースト状
JIS A5758 スランプ(50℃・mu)
1
0
弾性復元率(%)
81
引張応力(N/mu)
  23℃
0.3
-20℃
0.4
体積損失
16.4
JIS A1439
耐 久 性
8020
タックフリー
(時間)
5℃

72以内

23℃
24以内
35℃
12以内
押し出し性(秒)
23℃
3
比重 
1.20
引張接着性
被着体 

50%引張応力
(N/mu)

最大引張応力
(N/mu)
最大荷重時の伸び
(%)
モルタル板 養生後
0.15
1.20
960
加熱後
0.16 
1.00 
890 
水浸せき後
0.13 
1.17 
1050 

※性状は改良のため予告なく変更する場合があります。数値は規定値ではありません。標柱の数値は規格値ではありません。
※表中の数値は標準値を示しています。
※試験方法JIS A 5758は1992年度版による。

 

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〈適用プライマー〉

タ イ プ
1液型
外 観
淡黄色透明液体
組成
樹脂
ウレタン樹脂系
溶剤
酢酸エチル、キシレン
比 重(23℃)
1.00±0.02
粘 度(mPa・s/23℃)
50以下
不揮発分(%)
37±3
乾燥時間
5℃
60分
23℃ 
30分
シーリング剤の充てん時間(23℃)
乾燥後から8時間
開封後の処理(不使用時)
当日内に使い切る
有効期間(冷暗所保存)
6ヶ月
包装・容量
1kg缶入
(12缶/ケース) 
主 用 途
コンクリート、モルタル
備 考
直射日光により黄変するのでプライマーのはみ出しに注意

 

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〈施工方法〉

@ 事前検討

  • 目地の納まり(形状・寸法、二次排水処理、施工条件など)を充分に調査してください。
  • 材料、プライマー、副資材を選定し、施工要領書を作成してください。

A 目地の状態の確認

  • 所定の目地形状・寸法で段差がないようにしてください。
  • 被着面は充分に養生期間がとられていて、ジャンカ、欠け、亀裂などの欠陥部分がないことが必要です。
  • 被着面は充分に乾燥させてください。

B 目地の清掃

  • さび、油分、ほこり、モルタルくず、塗料など、接着を阻害するものを取り除いてください。
  • ウェスでから拭きした後、溶剤で清掃してください。溶剤には、通常メチルシクロヘキサンもしくはMEKを使いますが、被着面が溶解する場合はノルマルヘキサンを使ってください。

C バックアップ材の装てん

  • 目地の状況に応じ、適切なバックアップ材を使用してください。
  • バックアップ材を装てんする場合、所定の位置にねじれ・段差・継ぎ目・傷などがないように注意してください。

D マスキングテープ貼り

  • マスキングテープの粘着剤が被着材に転着しないものを使用してください。
  • 被着面に食い込まないように、かつ目地縁線に沿うように、注意して貼り付けてください。

E プライマーの塗布

  • 適合するプライマーの品名を確認して使用してください。
  • 塗りむらや塗り残しがないように、ハケで充分に塗布してください。吸い込みの多い場合は、2度塗りまたは3度塗りを行ってください。
  • プライマーの乾燥後は、所定時間内にシーリング材を施工してください。

F シーリング材の充てん

  • ジャンボカートリッジガンを使って目地へ充てんしてください。
  • 目地底にコーキングガンのノズルを当て、ゆっくりかつ充分に充てんしてください。

G ヘラ仕上げ

  • シーリング材の充てん後は、すみやかにヘラ仕上げを行ってください。
  • 目地幅にあったヘラで、充分に押さえながら平滑に仕上げてください。

H マスキングテープの除去

  • ヘラ仕上げが終わったら、すみやかにマスキングテープを除去してください。

I 清掃

J シーリング材の養生

※シリコーン系シーリング材との同時施工は避けて下さい。

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〈標準施工量〉

ボンド UP-1 シール1 本(850ml)当たりの概算施工メーター数
目地幅15mm
 目地幅20mm  目地幅25mm  目地幅30mm
目地深さ10mm
4.4
3.3
2.6
-
目地深さ15mm
-
1.7
1.5
-
目地深さ20mm
-
-
- 
1.1 
※数量には約30%のロスを含んでおり、状況に応じて増減する場合があります

 

 

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