接着剤のことなら『接着剤ツールファースト』
接着剤ツールファースト 『接着剤ツールファースト』は、接着剤のことならどこにも負けません。上の商品分類から必要な接着剤を吟味して、お買い求め下さい。接着剤についての疑問・質問も受付中!!
ホームご注文方法 接着材早見表
商品カテゴリ
木工ボンド
速乾ボンド
コンクリボンド
ネダボンド
ジカバリ・束用など
コーキング剤
補修剤など
エポキシ系
水性ビニルウレタン
石材・タイル用・瓦用
瞬間接着剤
その他の接着剤
スプレーのり・スプレープライマーなど
木材用塗料・塗布型漆喰
自然塗料など
防虫・防腐剤
テープ類
ワックス
その他の素材
その他の塗料
塗装用具その他
接着剤早見表
接着剤ツールファースト検索
接着剤知識コーナー
接着剤を効果的に使用するために
接着剤の適切な使い方
接着の被着材別チェックポイント
接着剤のはがし方の基本
接着剤の試験方法
接着用語集
このサイトについて
ご注文方法
お支払方法
送料(配達方法)
返品について
販売規約
お問い合わせフォーム
リンク・その他について
相互リンク集1
相互リンク集2
相互リンク集3
相互リンク集G
店長のコラム

 

接着剤ツールファースト

電話・Faxでのお問い合わせ
0120-37-3785
(平日AM9:00〜PM5:00)

メールでのお問い合わせ
info@toolfirst.jp


サイトに載っていない商品や質問など、お気軽にお問合せください。

コニシ ボンドKモルタルクイック
『接着剤ツールファースト』 HOME >> エポキシ系 >> コニシ ボンドKモルタルクイック
メーカー:コニシボンド 表示価格はすべて税込価格です。
コニシ ボンド Kモルタル
商品代金10,800円以上お買い上げのときは、送料がかかりません。(1部の地域ではかかる場合がございます。)
▲このページの上へ

詳細テクニカルデータ
商品名 コニシ ボンドKモルタルクイック
メーカー コニシ ボンド
商品番号 001341
特長

コンクリート構造物の欠損補修用軽量エポキシ樹脂モルタル(2成分形)

低温硬化性良好
ボンド Kモルタルクイックは低温時の施工性、低温硬化性および常温 速硬化性に優れた軽量エポキシ樹脂モルタルです。低温時の施工や短 時間内に補修を完了する必要のあるコンクリート構造物の欠落部充填補修に優れた効果を発揮します。

  • 軽量モルタル: 比重が0.8以下と軽いため、垂直面、天井面でもダレがありません。
  • 作業性: 成形性が良好で、薄塗りから厚塗りまで施工できます(1回の最大施工厚さ20mm)。
  • 耐久性:下地に強力に接着し、耐久性に優れます。
  • 速硬化性: 短時間で初期硬化するため(3〜4時間/20℃、1.2時間/30℃)、高所作業車の移動や交通規制解除を短時間で行えます。

    JAIA-003934 F ☆☆☆☆
用途 コンクリート構造物の欠損や露出鉄筋部の補修および不陸修正用エポキシ樹脂モルタル 施工時間が制約されるコンクリート構造物の補修(供用中の橋梁やトンネルの躯体補修、ゴンドラ作業による高層ビルの外壁補修等)
性状 エポキシ樹脂系
仕様 NET.8L(6kg)×1セット
定価 --円
販売価格 15,120円
発送 通常受注後約1〜2営業日後出荷
▲このページの上へ
(樹脂の性状)
項 目
主 剤
硬化剤
主成分
エポキシ樹脂
ポリアミドアミン・変成脂肪族ポリアミン
外 観
灰白色パテ状
灰黒色パテ状

混合比

主剤:硬化剤=2:1(質量比)
 可使時間
30分(300g/10℃),15分(300g/20℃),5分(300g/30℃)

※数値は規格値ではありません。
(技術データ)

1.建築改修工事管理指針における欠損部充てん用エポキシ樹脂モルタル品質基準(案)に基づく試験

品質基準
測定値例
外観、コテ塗り等
均等で、異物の混入のないこと。コテ離れがよく、
曲げ試験体が容易に成形できること。
合格
曲げ強さ
3日後の値が10.0N/mu 以上
14N/mu
接着強さ
破壊はコンクリートで起こり、又は1.0N/mu以上2.5N/mu
2.4N/mu
ダ レ
形状に異常が無く、ダレが生じないこと
合格
※監修:国土交通省大臣官房官庁営繕部、発行:(財)建築保全センター

 

2.ボンド Kモルタルクイック硬化物の性能規格(社内規格値)

試験項目
規格値
測定値
試験方法
比  重
0.75±0.05
0.72
JIS K 7112-1999
圧縮降伏強さ(N/mu)
20以上
32

JIS K 7208-1995

曲げ強さ(N/mu)
10以上
15
JIS K 7203-1995
引張強さ(N/mu)
5以上
10
JIS K 7113-1995
※養生:20±1℃、(65±5)%・7日間

3.使用温度と可使時間および試触硬化性

試験項目 
5℃
10℃
20℃
30℃
可使時間(分)

約60

約30
約15
約5
指触硬化(時間)
約8.0
約5.0
約2.0

約1.0

※厚さ:10mmの場合。

 

4.耐候性(測定値例)(試験方法:JIS R5201-1997の形状による)

ウエザオメーター 
照射時間
210時間
約1年相当
630時間
約3年相当
1050時間
約5年
2100時間
約10年相当
曲げ強さ(N/mu)

14.3

14.4
14.5
14.1

※条件:上竿メーターにて一定時間照射後試験。

 

5.ボンドKモルタルクイックの経時強さ(測定値例)(試験方法:JIS K7208-1995に準拠)

経過時間(時間)
4
6
12
24
7日
圧縮強さ(N/mu)
5.0
13.4
20.1
27.6
32.4
※養生:20℃±1℃


 

 

▲このページの上へ
(施工方法)


@-a 下地処理-脆弱部をはつりとる



@-b 下地処理−ケレン後充分に乾燥させる


A プライマー塗布


B ボンドKモルタルクイックの調合


C ボンド+Kモルタルクイックの施工


D 養生 

  1. 一度に混合する量は、可使時間以内に使いきれる量にしてください。
  2. 器具類に付着した樹脂は、硬化する前に有機溶剤でふき取ってください。
  3. 充填量は最大20mm厚を目安に行ってください。(厚付すると反応熱によりハラミが出る場合があります)
  4. 施工後、速硬性が必要な部位はボンド Kモルタルクイックプライマー(防錆材入り)を使用してください。
      (時間制約が無い場合はボンド E200ボンド ユニエポR補修用プライマーでも可)
  5. 低温時は硬化が遅れます。原則として5℃以上の環境で使用してください。
  6. 硬化剤開封後は出来るだけ早く使用してください。また、パッキンをしっかり閉めてください。
『接着剤ツールファースト』は、接着剤のことならどこにも負けません。上の商品分類から必要な接着剤を吟味して、お買い求め下さい。接着剤についての疑問・質問も受付中!!
▲このページの上へ
商品分類
木工ボンド速乾ボンドコンクリボンドネダボンドジカバリ・束用などコーキング剤補修剤などエポキシ系水性ビニルウレタン石材・タイル用・瓦用瞬間接着剤その他の接着剤スプレーのり・ スプレープライマーなど木材用塗料・塗布型漆喰自然塗料など防虫・防腐剤テープ類ワックスその他の素材その他の塗料塗装用具その他
ご購入に際して
ご注文方法お支払方法送料(配達方法)について返品について特定商取引法に基づく表記お問い合わせフォーム
接着剤知識コーナー
接着剤を効果的に使用するために接着剤の適切な使い方接着の被着材別チェックポイント接着剤のはがし方の基本接着剤の試験方法接着用語集
リンク・その他について
相互リンク集店長 木村のお勧め情報バックナンバー
© 2004 TOOLFIRST. All Rights Reserved. SEO対策/ホームページ制作 bit.